コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

両陛下、愛知で老化の研究機関をご視察(産経新聞)

 愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は15日午前、老化や老年病に関する研究、診療を行う大府市の医療機関「国立長寿医療研究センター」を訪問された。

 両陛下は転倒、骨折の予防方法を解明するために実施されている歩行検査や、認知症と骨粗しょう症に関する研究成果をまとめたパネルをご覧になった。

 陛下は、認知症について説明を受けた場面では、「ほかの病気との関係はどうですか」などと質問された。

【関連記事】
両陛下が岐阜の淡水魚水族館を視察
両陛下が岐阜で「海づくり大会」ご出席
両陛下、戦没・殉職船員追悼式に
陛下のご静養「5日から」と官房長官 閣僚辞表4日とりまとめ
若手研究生の奨励を 御下賜金を機に賞設立
日本のインフラ技術が海外へ飛び出し始めた

「恩返ししたい」 大分・中津江村の人々がカメルーンを応援(産経新聞)
患者へのフィードバックを検討―がん登録で研究センター(医療介護CBニュース)
<指紋テープ入国>容疑の韓国人女を逮捕…静岡県警(毎日新聞)
口蹄疫で鹿児島・宮崎県境の一般道封鎖へ(読売新聞)
菅首相提案の財政健全化協議、野党は否定的(産経新聞)
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

鳩山辞任 識者談話(産経新聞)

 ◆小沢氏が引導?

 政治評論家の三宅久之氏「自民党が明日にも内閣不信任案を出す動きがあり、民主党は否決せざるを得なくなる。死に体の鳩山首相をやめさせられなくなるため民主党が動いた。首相は正直な人でもあり、昨日の小沢一郎民主党幹事長らとの会談の時点でもやめる気はなかったはずだが、昨夜に小沢氏あたりが、引導を渡し心境が変わったのだろう。民主党はこれで多少支持率は上がるので、結局自民党は後手に回った」

 ◆時間を空費

 国定浩一・大阪学院大教授(日本経済)「当然の結果。鳩山首相の問題は大きく2つあった。一つは普天間問題で、8カ月もの時間を空費して結局元通りになった。その間、景気対策をおろそかにした責任は大きい。もう一つは政治とカネの問題。母親から大金をもらいながら本人は『知らない』と言い続けた。これを信じる国民は誰一人おらず、国民の納税意識を著しく損なわせた。ただ、民主党に国民の期待が集まり政権を取ったのは事実なのだから、新しいリーダーによる景気対策に期待したい」

 ◆空気読んだ

 フリープロデューサーの木村政雄氏「昨夜、親指を立てたのは一体何だったのか。鳩山首相のリーダーシップのなさ、発言のブレがこの事態を生んだ。政治とカネの問題の責任を取るのなら小沢氏の辞任も当然だ。しかし、2人とも辞めて自民党は攻め口をなくしたのではないか。鳩山首相なりの“最後っぺ”なのかもしれない。空気が読めないといわれてきたが最後の最後に空気を読んだ」

4日に代表選と組閣 菅副総理が先行 海江田氏擁立論も浮上(産経新聞)
ジューンブライドって本当!? 岩手めんこいテレビ・大久保涼香アナウンサー(産経新聞)
民主・小林千代美氏陣営の選挙違反、控訴審も有罪(産経新聞)
議論好き・菅氏、気さくな性格・樽床氏(読売新聞)
辞任会見開催に首相「私が決めることでない」 出邸は15分遅刻(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

加藤被告の目に涙? 証人の訴えに顔を紅潮させる(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第10回】(7)

 《引き続き、加藤智大(ともひろ)被告(27)に背中を刺された男性の妻の証人尋問が続く。検察官の質問は、凶行の現場の目撃証言から証人のその後の心理状況に移っていった》

 《証人は「テレビに刃物が映るだけで怖い。事件の前には戻れない」と精神的な後遺症に触れた》

 検察官「被告の処罰はどう思いますか」

 《最後に検察官は、加藤被告への思いを尋ねた》

 証人「自分の命をもって償ってほしいと思います」

 検察官「ほかに何かおっしゃりたいことあれば」

 証人「あの…。やはり、亡くなられた方や傷を負った私たちの主人のことを考えると極刑しかないのかと…」

 《それまで淡々と証言していた証人は、気持ちが高ぶったのか、次第に声が大きくなっていった》

 証人「私たちは2年間世間にさらされて大変ひどい目に遭ってきました。その間、加藤さんは刑務所で生活していました」

 《時折、目の前のテーブルに置かれたノートに何かを書いていた加藤被告だが、女性の証言に手を止め、顔を真っ赤にした。泣いているように見えるが、眼鏡越しにははっきり確認できない》

 証人「私たちは、世間にさらされ、中傷の中で必死で働いて生きてきました。働くしかなかった。あなたは頭の中で考えるだけでなく、体を使って、精いっぱい働いて、ひとつだけでも良いからみなさんに良いことをしてほしい」

 《抑えていた気持ちをはき出すような証人の女性の声が響く。その声は傍聴席の方向に向けられた。傍聴人に呼びかけているようだ》

 証人「人の不幸を倍にするようなことではなく、知り合いだろうとなかろうと隣り合っている人を思いやって生きていくしかない。二度とこの事件が起きないためにどうするべきか。それだけを私たちは願っているんです」

 《加藤被告は、身動きせず、うつむいている。また元通りの無表情に戻っている》

 《引き続き、弁護側からの質問が行われた。現場の見取り図を示しながら、証人の夫が刺された具体的な状況を聞いていく》

 弁護人「(イ)の位置まで来たときに、ナイフを持った手がご主人の背中をかすめたのを見たのですか」

 証人「はい」

 《夫を刺した加藤被告と瞬間的に目があった証人。凶行の瞬間の証言を続けた》

 弁護人「立ち止まったその人と対面する形になりましたか」

 証人「はい」

 弁護人「なぜ犯人だと分かったのですか」

 証人「私たちのそばにいたからです」

 弁護人「手の特徴とかが合ったのですか」

 証人「(夫を)刺して、すぐクルッと回転して、私と目と目が合ったんです」

 弁護人「犯人はどうしましたか」

 証人「犯人は交差点を見ていました。目が合わないうちにかがんで逃げました」

 弁護人「対面したときに覚えている表情は?」

 証人「そんなにエネルギッシュな感じではなかったです。大きな事件を起こす感じではないです。こんな男に主人がやられたんだと思いました」

 弁護人「対面した時間はどのくらいですか」

 証人「数秒です」

 《夫とともに、路地を曲がって逃げた証人。周囲に気を配る余裕はなかったという》

 《弁護人が尋問を終えると、検察官が改めて、現場見取り図を使いながら、被告が証人の夫を刺したときの位置を確認した》

 検察官「刺した右手の持ち主は、犯人といえますか」

 証人「いえます。手の持ち主は、目の前にいたこの人しかいない。たしかメガネにも血がついていて…。手の先を見たら犯人だったという状況です」

 《引き続き、裁判官が、対面したときの状況について聞いていく》

 裁判官「ナイフの手ですが、刃先は親指側か小指側か分かりますか」

 証人「刺されたということは定かですが…。細かいことは定かではありません」

 裁判官「手の形は? ナイフはどう握っていましたか」

 《証人は衝立の向こうにいるため分からないが、どう握っていたかを実際に手を使って表現しているようだ》

 裁判官「こういう風に、刃先が親指の方に出ている感じですか」

 証人「そうです」

 《証人が自分や犯人の位置を書き記した現場見取り図を見ながら、質問が続く》

 裁判長「刺さっているのを見た直後に犯人は(1)の位置にいたんですか」

 証人「そうです」

 裁判長「ご主人は背中を刺されている。刺されたときの犯人との前後関係は?」

 証人「刺して、追い越された感じでした」

 裁判長「あなたの横を通り抜けた感じですか」

 証人「はい」

 裁判長「それでは終わりました。長時間お疲れさまでした」

 《証人尋問が終わり、20分間の休憩に入った。証言に動揺したのか、加藤被告は、これまで入退廷の際に欠かさなかった傍聴席への一礼をせず、刑務官に促されるまま法廷を後にした》

 =(8)に続く

【関連記事】
秋葉原ホコ天、7月にも再開 無差別殺傷事件から2年
加藤被告の両親尋問へ 青森で非公開で実施東京地裁
「テロかと…トラックから仲間が次々と出てくるのかと…」
馬乗りで、返り血浴びながら…衝撃の瞬間語る目撃者
「ホコ天がパニック状態に…」一斉に逃げ出す群衆 秋葉原通り魔事件

結婚詐欺容疑、41歳男逮捕=投資名目で3000万円―京都府警(時事通信)
ボブ・ラッツ氏、新興企業に再就職…「時代はまだ内燃機関」(レスポンス)
<口蹄疫>松阪牛産地もショック 2年半先には品薄の恐れも 種牛感染で (毎日新聞)
義母刺した容疑、女逮捕=家庭内トラブルか―静岡県警(時事通信)
<税務署員>確定申告書を放置、書類偽造…減給処分に 愛知(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

B型肝炎訴訟 救済範囲、賠償額…道のり険しい全面和解(産経新聞)

 集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとするB型肝炎訴訟は14日、国が札幌地裁で和解協議に応じることを表明し、新たな局面を迎えた。解決に向けて歩み始めたようにも見えるが、救済範囲や賠償額について国と原告の主張の違いは大きい。和解協議の入り口は「新たな戦いの始まりに過ぎない」と原告関係者。今後の道のりは険しそうだ。(豊吉広英)

 ■地裁が指針

 これまでの訴訟で、国は原告の救済範囲を(1)母子手帳による予防接種の接種証明ができ、(2)生存する母親の血液検査で母子感染を否定できる感染者-とし、母親が死亡している場合は慎重に個別判断すべきだと主張してきた。

 弁護団によると、420人の原告のうち6割が母子手帳を持っておらず、2割は母親が死亡している。原告側は「乳幼児期に予防接種を受けたことのない国民はほとんどいない。兄弟姉妹が感染していなければ母子感染も否定できる」と主張。条件内にいる原告全員の救済を求め、さらに幅広い救済も訴えている。

 そうした中、札幌地裁は和解勧告の際、「救済範囲を広くとらえる」「合理的な救済金額を定める」との指針を示した。「地裁は、被害者切り捨てを許さないという判断だ」。弁護団はこう解説する。

 ■けた違いの金額

 ただ、国としては、指針をすんなりと受け入れられない事情もある。最も大きな理由は、これまでの薬害訴訟とはけた違いの額になりかねない賠償金だ。

 一足先に政治判断で救済法が成立、和解した薬害C型肝炎訴訟。推定190万~230万人のC型肝炎感染者のうちウイルス汚染された血液製剤の被害者は約1万人といわれている。救済法では、このうちカルテなどで被害が証明できた感染者が救済対象となった。

 救済対象者に支払う給付金は症状によって4千万~1200万円。厚労省によると、4月末までに1414人が受け取り、国と製薬会社は約300億円を拠出している。

 一方、国が推定するB型肝炎感染者は110万~140万人。このうち、母子感染が否定され、予防接種が義務化された昭和23年から、注射回し打ち禁止を国が通達した63年までに乳幼児期を過ごした感染者は、いずれも集団予防接種の被害にあった可能性がある。厚労省幹部は「薬害C型肝炎の感染者とは比較にならないほどの大人数になるだろう」という。

 訴訟で420人の原告が求めている賠償額は症状に応じて6600万~1650万円。総額は約143億円だ。しかし、国は薬害C型肝炎同様、訴訟外に波及することを懸念。訴訟に参加していない患者らにまで救済対象を広げていけば「兆単位の賠償額になりかねない」(厚労省関係者)との声もある。

 厚労省幹部は「あまり使いたくない言葉だが、司法に何らかの“線引き”をしてもらわなければ」と裁判所による一定の救済範囲決定を期待している。

【関連記事】
B型肝炎訴訟 原告代表「もう待てない」…廷内に響くすすり泣き
B型肝炎訴訟 長妻厚労相 「議論尽くされていない論点多い」
B型肝炎訴訟 和解協議入り 札幌、10地裁で初
B型肝炎訴訟で閣僚会合 救済範囲など検討
B型肝炎訴訟 国が和解受け入れへ調整
少子化を止めろ!

【裁判員考】制度施行1年(下)最終評議~判決 重い経験、共有が大切(産経新聞)
小沢氏、政倫審で弁明検討=政治資金問題(時事通信)
悲惨…収容所の日本人妻 脱北者が証言 縁故なければ人間扱いされず(産経新聞)
「ザク」が組み体操!? マニア心くすぐる笑えるフィギュア(産経新聞)
小沢氏、再聴取 自民など証人喚問要求(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

停電復旧、10分で可能に=東海道新幹線に遠隔操作装置(時事通信)

 いらいら解消の「切り札」に-。JR東海は、落雷や機器故障で変電所から送電できなくなり停電した際、遠隔操作で復旧できる装置を東海道新幹線に導入した。これまでは作業員が変電所に赴く必要があり、復旧まで最大6時間半かかったケースもあったが、同社は「約10分で復旧が可能になる」としている。
 同社によると、東海道新幹線では、変電所の変圧器や計器が落雷などで故障したことによる停電が、1997~2007年に計6件起きた。復旧まで1時間14分から6時間36分かかり、1時間11分から22時間23分の遅延が生じた。
 復旧するには、変電所を管轄する信号通信所などから作業員が車で現地に行き、油圧カッターを使って故障した機器を送電線から実際に切り離す必要があった。
 同社は送電再開までの時間短縮のため、東京にある新幹線総合指令所からの遠隔操作で、故障機器を切り離せるシステムを導入。07年から工事を進め、今年3月末までに同新幹線の変電所50カ所に計539台の切断装置を設置した。総工費は約34億円。 

【関連ニュース】
【動画】「0の記憶」夢の超特急0系新幹線・最後の記録
【特集】初代0系新幹線、殿堂に登場
【特集】鉄道写真館
【Off Time】青森で りんごの香りに包まれる
〔写真特集〕鉄道博物館の世界

全国研修大会を7月に開催-全国新型特養推進協議会(医療介護CBニュース)
<ねずみ講>運営の元社長に有罪判決 京都地裁(毎日新聞)
<掘り出しニュース>山梨県民、なぜアサリ好き? 1世帯当たり消費量は全国平均の倍(毎日新聞)
<火災>日本獣医生命科学大の一部焼く 漏電の可能性(毎日新聞)
俳句塾 ニューヨークで最終回…俳人の大高翔さん(毎日新聞)
このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。